

PADだとオートスプリントはオンにすべき?
オートスプリントをオンにすると、スティックを傾けるだけで走ることができます。
結論から言うと、PAD(コントローラー)を使用する場合は絶対にオンにした方がいいです。
今回は、その理由について解説していきます!
オートスプリントとは?

オートスプリントは、ゲームプレイ設定からオンとオフを切り替えることができます。
オートスプリントがオフの場合、左スティック押し込みでスプリント状態(走り)になります。
一方、オンにすると左スティックを倒すだけで自動的にスプリント状態になります。
PADプレイヤーはオートスプリントを絶対にオンにした方がいい理由3選

コントローラーの寿命が延びる
オートスプリントのオンをおすすめする最大の理由です。
意外かも知れませんが、コントローラーは消耗品です。
プロやストリーマーの方はかなりの高頻度(半年に1回など)でコントローラーを買い替えています。
そして、コントローラーを使い続けると1番先に故障しやすいのがスティックです。
スティックが故障すると、スティックに触れていないのに勝手に視点が動く、といった不具合が起きます。
オートスプリントをオフにしている場合、スプリントをするのに左スティックを押し込む必要があり、力加減によってはコントローラーの寿命を大きく減らす要因になってしまいます。
したがって、故障を防いで長くコントローラーを使用したいなら、オートスプリントをオンにしてスティックへの負担を減らすのがおすすめです。
スムーズにダッシュに移行できる
オートスプリントがオフの場合、ダッシュをするたびに左スティックを押し込む必要があり、結構煩わしいです。
また、左スティックは他のボタンより押しにくいです。
APEXを始めたばかりの方だと、敵から逃げるためにダッシュしようとしたけどうまく左スティックを押し込めなかった、なんてこともあります。
一方、オートスプリントをオンにすると、スティックを進みたい方向に倒すだけでダッシュしてくれます。
ダッシュミスは絶対に起きなくなるため、これだけでかなりストレスフリーになります。
指が疲れにくくなる
オートスプリントをオフで数時間プレイしていると、親指が結構疲れます。
これは、ダッシュする際に左スティックを上に傾けながら押し込む必要があるからで、押しにくいために意外と力がいります。
スティックにカバーやフリークを付けずに、純正コントローラーを使用している場合は特に疲れやすいです。
オートスプリントがオンの場合は、単純にスティックを傾けるだけなので、格段に疲れにくくなります。
オートスプリントをオンにしたときのデメリットは?

歩き状態ができなくなる?
オートスプリントに設定すると、歩きができなくなると思われがちですが、それはキーマウの話です。
PADであれば、スティックを軽く倒すと、走らずに歩き状態で進むことができます。
慣れれば簡単にスプリント状態→歩き状態に移行できます。
回復中にスティックを倒すと回復がキャンセルされる?
シールドバッテリーや医療キットを使用しながらスティックを倒しても、スプリントしない仕様になっています。
したがって、スティックを倒すことで回復がキャンセルされることはありません。
ゲーム内説明文にはスプリント中は射撃が遅れるって書いてあるけど?
スプリント中に射撃を開始する場合、歩き中の場合に比べて、射撃し始めるまでに少し時間がかかります。
これは、オートスプリントのオン・オフ関係なく発生する仕様なので、特に気にする必要はありません。
まとめ
- PADプレイヤーはオートスプリントを絶対にオンにした方がいい
- コントローラーの寿命が延びる
- スムーズにダッシュに移行できる
- 指が疲れにくくなる
- 大きなデメリットはない