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【厳選】27インチWQHDゲーミングモニターのおすすめ6選!メリット・デメリットも紹介

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【厳選】27インチWQHDゲーミングモニターのおすすめ6選!メリット・デメリットも紹介

27インチでなるべく高画質なゲーミングモニターはないかな・・・?

今回はこのようなお悩みを抱えている方向けに、27インチで解像度がWQHDのゲーミングモニターをご紹介します!

本記事で記載している商品の価格は2023年9月時点でのものになります。

この記事で分かること

  • 27インチ・WQHDのメリット・デメリット
  • 27インチ・WQHDでおすすめのゲーミングモニター

27インチ・WQHDについて

27インチはどのくらいの大きさ?

27インチゲーミングモニターの大きさ

インチはモニター画面の対角線の長さを表しています。

1インチは約2.54cmなので、27インチだと約68.9センチです。

WQHDとは?

WQHDは解像度の規格の一つです。

解像度とは

画面にいくつのピクセルがならんでいるかを表しています。解像度が高いほど、きめの細かいきれいな映像になります。

一般的な規格として、主にFHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)があります。

WQHDはFHDに比べてドットの数が約1.8倍もあるため、段違いに画質が良くなります。

以前はFHDのモニターが主流でしたが、最近ではWQHDや4Kも増えてきています。

27インチ・WQHDのメリットは?

27インチ・WQHDのメリット

  • 一目で画面全体を把握できるため、反応速度が重要なゲームで勝ちやすい
  • 首を動かすことが少ないので疲れにくい
  • 27インチ+WQHDは高画質で迫力がある
  • 文字が小さくないので普段使いしやすい

24~27インチのゲーミングモニターは、画面全体を視野に入れるにはちょうどいいサイズです。

つまり少ない視線移動で画面中央から端までの状況把握ができるため、素早い判断が必要なゲーム(FPSなど)で有利になれます。

加えて、大きなサイズのモニターと違って首を動かすことも少ないため、疲れにくいです。

管理人

実際に多くのプロゲーマーやストリーマーが24~27インチのモニターを使用しています!

また、27インチは24インチに比べてひと回り大きいのでより迫力ある映像を楽しめます。

そこに高解像度のWQHDも加われば、映画や映像のきれいなゲームの臨場感はさらに高まります

加えて、24インチだと文字が小さくなってしまうWQHD以上の高解像でも、27インチだと大きく表示されます。

高解像度でも普段使いが快適にできるのは大きなメリットです。

27インチ・WQHDのデメリットは?

27インチ・WQHDのデメリット

  • 24インチよりは反応のしやすさで劣ってしまう
  • 24インチ・FHDより値段が高い

27インチでも画面全体を一度に把握できるものの、24インチの方がコンパクトで視線移動が少ない分、反応のしやすさでは少し劣ります。

微々たる差ではあるので、プロゲーマーやトップランカーを目指す方以外は気にしなくても大丈夫です。

また24インチ・FHDよりも値段が高いのもデメリットです。

27インチ・WQHDのゲーミングモニターは、24インチ・FHDのものより大体1万~3万円以上高くなります。

24インチのゲーミングモニターが気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。

カンタン用語解説

インチ:画面の対角線の長さ。23~27インチはFPSや格ゲーを本格的にプレイしたい方に、27インチ以上は大画面で迫力ある映像を楽しみたい方におすすめ。

リフレッシュレート:モニター画面が1秒間に何回切り替わるかの指標。高いほど映像が滑らかになり、FPSや格ゲーでは144Hz以上がおすすめ。

応答速度:グラフィックボードからの映像信号でモニターの色が実際に変化するまでの時間。低ければ低いほどよく、1ms以下が好まれます。

解像度:画面にいくつのピクセルがならんでいるかを表しています。1920×1080(FHD)が一般的です。

パネルの種類:主にTN、IPS、VAの3種類があります。TNは応答速度が速く安価、IPSは発色が良い、VAはコントラストが高く視野角が広い、という特徴があります。

安さ重視のおすすめランキング

1位 Acer ED270UP2bmiipx【170Hzで高コスパ】

メーカー・ブランドAcer・Nitro
製品サイズ19.9 x 61.1 x 45.6 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート170Hz
応答速度1ms
パネルの種類VA
端子HDMI×2/DisplayPort×1/ヘッドフォン端子/スピーカー付き
値段32,800円

この商品のメリット・デメリット

WQHD・170Hz・1msで3万円前後の高いコスパ

ゲームへの没入感を高める湾曲モニター

HDR10にも対応

PCに求められるスペックは高め

1位はAcerのゲーミングブランド「Nitro」の商品です。

Acerはゲーミングブランドを数多く展開していますが、その中でもNitroはコスパの高い商品が多く、この商品も例に漏れず高コスパです。

170Hzというリフレッシュレートの高さWQHDという高解像度を両立させていながら、値段は3万円前後と格安です。

HDR10にも対応しているので、同じくHDR10対応のゲームであれば明暗差の大きい色鮮やかな映像が楽しめます

湾曲モニターなので視野も広く高い没入感でゲームの世界を堪能できます。

管理人

高いリフレッシュレートを活かすならグラボはRTX3070以上が欲しいですが、それを差し引いても十分なスペックを持ち合わせています。PCの性能に余裕のある方や今後PC購入を考えている方、HDR10に興味のある方に特におすすめです。発売から日が浅く、今後は価格の上昇も考えられるので、購入するなら早めがお得な商品です。

2位 Pixio PX274 Prime【色の表現力が高い】

メーカー・ブランドPixio
製品サイズ61.6 x 25.1 x 46.4 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート75Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPS
端子HDMI×2/DisplayPort×1/ヘッドフォン端子
値段28,980円

この商品のメリット・デメリット

高いsRGBカバー率とIPSパネルによる鮮やかな映像

AMD FreeSync/G-SYNC compatibleの両対応

暗い場面の視認性を向上させる機能を搭載

保証期間は2年と少し短め

2位はPixioの商品です。Pixioはコスパの良い製品で定評のあるメーカーです。

パネルはIPSで、発色の良い鮮やかな映像が特徴的です。

加えて、sRGBカバー率が118%と高いです。これは表現できる色の幅が広いことを意味しており、現実に近いきれいな映像が楽しめます

また、AMD FreeSyncとG-SYNC compatibleにも対応しています。これらは可変リフレッシュレートといい、カクつきを抑える機能になっています。

暗い部分を検知して明るく表示してくれるBlack Equalizer機能もあるので、暗いシーンの多いゲームでも活躍できます。

管理人

この値段でIPSパネル・高い色域の製品は少ないです。リフレッシュレートは75Hzと高くないので、PS5やSwitchでゲームを楽しみたい方や、MOBA・RPGといったリフレッシュレートよりも画質が重要なゲームをプレイする方におすすめです。

3位 IODATA EX-LDGCQ271DB【利便性が高い】

メーカー・ブランドIODATA
製品サイズ23.1 x 54.1 x 42.6 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms
パネルの種類ADS
端子HDMI×3/DisplayPort×1/ヘッドフォン端子/スピーカー付き
値段34,949円

この商品のメリット・デメリット

豊富な接続端子

画面モードを簡単に切り替えられるリモコン付き

高さ調整や縦置きが可能

応答速度は5msと少し遅め

3位は国内で高いシェア率を誇るIODATAのゲーミングブランド「GigaCrysta」の商品です。

GigaCrystaはゲームを快適にプレイするためにこだわったゲーミングブランドで、この商品からも「快適さ」に対するこだわりが感じられます。

接続端子がHDMI×3、DisplayPort×1と多く、デスクトップPCとPS5やSwitch、ノートPCを同時接続できるため、いちいちケーブルを付け替える手間がありません

またリモコンが付属しているため、画面モードの切り替えもボタン一つで簡単にできます。

高さ調整機能や縦置き機能もあるので、目や肩が疲れにくい姿勢での使用省スペースな運用ができるのも魅力的です。

管理人

一般的なモニターは背面にボタンがあることが多く、少し押しにくいのでリモコン付きのこの商品はかなり便利です。利便性に特化した商品なので、サブモニターを探している方には特におすすめです。

性能重視のおすすめランキング

1位 ASUS VG27AQ【ゲーム機能が満載】

メーカー・ブランドASUS/TUF Gaming
製品サイズ2.11 x 50.7 x 62.0 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPS
端子HDMI×2/DisplayPort×1/ヘッドフォン端子/マイク端子/スピーカー付き
値段43,408円

この商品のメリット・デメリット

可変リフレッシュレートとモーションブラー低減を両立

HDR10対応に加え、2種類のモードを選択可能

画面中央を拡大表示するスナイパー機能

OSDの操作が背面ボタンなので少し不便

1位はASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」の商品です。

ASUSはパソコン周辺機器で有名なメーカーで、TUF GAMINGは高性能なCPUやグラボの使用にも耐えらえるよう設計されたシリーズです。

発色の良さや視野角の広さなど、液晶パネルの中では高水準な性能を持つIPSパネルでありながら、165Hzの高リフレッシュレート1msの高速応答を実現しています。

画面のカクつきを抑える可変リフレッシュレート機能とモーションブラー低減機能を両立させているのがASUS独自の点で、常に残像感のない高リフレッシュレートな映像を維持可能です。

HDR10にも対応しているうえ、映画用とゲーム用の2種類のHDRモードがあり、場面に応じて選択することができます。

管理人

165Hz・1msで4万円前後と非常に高コスパです。基本性能の高さだけでなく、可変リフレッシュレートとモーションブラー低減の両立や、画面中央を拡大表示するスナイパー機能、ゲームの種類ごとに用意されている画面モードなど、ゲームに欲しい機能がまんべんなく搭載された一台です。

2位 Acer XV271UM3bmiiprx【マルチに活躍】

メーカー・ブランドAcer・Nitro
製品サイズ23.3 x 61.4 x 52.1 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.5ms
パネルの種類IPS
端子HDMI×2/DisplayPort×1/ヘッドフォン端子/スピーカー付き
値段44,800円

この商品のメリット・デメリット

180Hz・0.5msと高い基本性能

PCで操作できる便利なOSD

高さ調整や縦置きも可能

PCに求められる性能は高め

2位はAcerのゲーミングブランド「Nitro」の商品です。

リフレッシュレートは180HzとWQHDの商品の中ではかなり高い方です。加えて応答速度も0.5msと超高速です。

この性能を活かしきるにはハイスペックなPCが求められますが、FPSなどのゲームでは視認性の高さで有利にプレイできます。

またPCから操作できるOSDも魅力的です。

PCにソフトウェアをインストールすることで、画面モードの選択ブルーライト・輝度・コントラストのカスタマイズアプリケーションごとのモード割り当て豊富なスクリーン分割機能などが利用できます。

管理人

27インチ・WQHDで180Hz・0.5msのスペックは上の価格帯を見ても相当少ないです。IPSパネルにHDR10対応、便利なOSDに高さ調整機能など、ゲームだけでなく動画や普段の作業などマルチな活躍が期待できます。

3位 MSI G274QPF-QD【量子ドットで高画質】

メーカー・ブランドMSI
製品サイズ19.6 x 61.3 x 40.3 cm・27インチ
解像度2560×1440
リフレッシュレート170Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPS
端子HDMI×2/DisplayPort×1/USB Type-C×1/ヘッドフォン端子/スピーカー付
値段47,800円

この商品のメリット・デメリット

量子ドットパネルで色の再現性が高い

RAPID IPSによる高い応答速度

USB Type-Cを搭載

少し値段は高め

3位はPCやグラフィックボードなどで有名なMSIの商品です。MSIはゲーミングモニターにおいても、高性能な商品が数多く揃っています

この商品では量子ドット技術が採用されています。この技術はモニターに量子ドット層を組み込むことでRGB(赤青緑)を効率よく抽出し、色の表現力を高めます

この技術によって、一般的なモニターよりも色の再現性が高くなるため、現実に近い鮮やかな映像が楽しめます

パネルにはRAPID IPSという駆動速度の速いIPSパネルが採用されているため、高画質ながら応答速度も1msと高速です。

USB Type-Cも搭載されているので、ノートPCの画面をモニターに映したり、スマホを充電するといったことがケーブル1本でできます。

管理人

量子ドット技術による高画質な映像が魅力的な商品です。リフレッシュレートも170Hzと高いので、画質にこだわってゲームをプレイしたい方や、動画や写真の編集をよくする方におすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は27インチで解像度がWQHDのゲーミングモニターを紹介しました。

気になった商品があればこの機会に導入を検討してみてください!

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