
どこから撃たれたのかわからなくてすぐダウンしちゃう・・・。
このような悩みを抱えている初心者さんは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、どこから撃たれたかわかりやすくなる設定「ダメージ発生表現」について徹底解説していきます!
ダメージ発生表現とは
ダメージ発生表現は、ゲームプレイ設定から変更できます。
この設定は、ダメージを受けると画面に発生するマークの種類についての設定で、2D、3D、両方から選ぶことができます。

2D

2Dに設定すると、敵から攻撃された際に円の一部のようなマークが表示されます。
この円は撃たれた方向によって表示される位置が変わります。
例えば、右から撃たれたらレティクルより右に、上から撃たれたらレティクルより上の位置に表示されるといった具合です。
3D

3Dに設定すると、敵から攻撃された際に矢印のようなマークが表示されます。
2Dと同様に、撃たれた方向によって表示される位置も対応して変わります。
両方

両方に設定すると、2Dと3Dのマークが両方とも表示されます。
2D、3D、両方のどれがおすすめ?
結論から言うと、
両方
に設定するのがおすすめです。
なぜなら、2Dの円マークと3Dの矢印マークはそれぞれが違った利点を持っているからです。
2Dに設定するメリット
2Dの円マークは3Dの矢印マークより表示される時間が2秒ほど長くなっています。
これにより、急に敵から撃たれた場合でも、敵の位置を把握しやすくなっています。
3Dに設定するメリット
高低差のある場所から撃たれた場合に、どこから撃たれたか詳しい位置が判断しやすいです。
下の画像は、同じ方向で違う高さから敵に撃たれた場合のダメージ発生表現です。
2Dの円マークは1つの方向しか示していないのに対し、3Dの矢印マークは敵の位置をピンポイントで示しています。

両方だと見づらいときは?
このように、2D、3Dはそれぞれ違うメリットを持っているため、その2つの恩恵を受けることができる両方に設定するのがおすすめです。
もし両方に設定してみて画面が見づらい、と感じた場合は、3Dに設定することをおすすめします。
これは、先ほど説明したように3Dの矢印マークは敵の位置をピンポイントで示してくれるため、2Dのみ設定した時より敵の位置が詳しくわかるからです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、ダメージ発生表現について解説しました。
この記事では両方に設定することをおすすめしていますが、3Dに設定しても敵の位置は問題なく把握できます。
実際に試して判断してみてください!